KABUKI加工場の冷蔵庫に並ぶ輸入和牛ブロック
Fine Japanese culinary culture
KABUKI
since 1989
和 牛 輸 入

日本から、ドイツへ。和牛の直輸入

毎月2トンを超える日本産和牛を、群馬・大分の認証生産者から 直接仕入れ、温度管理のもと自社のEU認可加工場まで運びます。 レストラン・精肉店・卸向け。小ロットにも対応します。

輸入と加工を一貫して

輸入商社であり、加工場でもある

輸入した和牛は、ブロックのままお届けすることも、 ご希望に応じて自社のEU認可加工場(DE-HE 10510-EG)で 分割・整形してからお届けすることもできます。 2014年から和牛を扱い、2022年からはKABUKI Feinkost GmbH として自社工場を運営しています。

輸入の流れ

日本の生産者から、お客様の店先まで。

日本での積み込みからお届けまで、全行程を温度管理し、 書類で裏付けます。

日本での仕入れ

群馬・大分の認証生産者から直接仕入れ。全頭に個体識別番号と血統書が付きます。

群馬 · 大分

空輸と通関

温度管理された航空便でフランクフルトへ。通関と動物検疫を経て、輸入ごとに衛生証明書が付きます。

日本 → フランクフルト

自社加工場へ

空港から24時間以内にEU認可の自社工場へ。ご希望に応じて日本式に分割し、2 ℃で保管、−30 ℃までの急速冷凍にも対応。

24時間以内

お届け

2–7 ℃の冷蔵便または−18 ℃の冷凍便でEU圏内へパレット配送。ドライアイス+保冷箱の速達便で1箱からも。

UPS 24–48 h
和牛輸入の流れ図:日本から空輸でフランクフルトへ、24時間以内にミュンスター工場へ搬入、冷蔵・冷凍便で欧州各国へ配送
輸入・配送ネットワークの全体図
群馬・赤城山麓の鳥山うまみ和牛
産地

二つの県から、中間業者を挟まずに

仕入れ先は日本の二つの県に絞っています。 群馬 — 赤城山麓の鳥山うまみ和牛 (Farm HACCP・JGAP認証)。 大分 — 百年を超える豊後牛の伝統を継ぐ おおいた和牛、肉質等級4以上のみ。

ドイツ国内では、ハンブルクの高級和牛・プレミアムビーフ 輸入商社 Naaimex GmbH とパートナーシップを組んでいます。両社で輸入量を 束ねることで、和牛を一頭単位で無駄なく買い付け、 どの部位もいちばん活きる使い道に届けられます。

鳥山うまみ和牛
群馬
おおいた和牛
大分
NAAIMEX
パートナー(ハンブルク)
お取引先

飲食店・精肉店・卸のプロのお客様へ

ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、オランダ、 ベルギーほか各国のレストラン・精肉店・食品専門店・卸へ お届けしています。ポーション加工・真空包装・ロット証明付き。 1箱からパレット単位まで。

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よくあるご質問

和牛のドイツ輸入について。

日本の和牛はドイツに輸入できますか?
できます。EUに登録された日本国内の食肉処理施設からの牛肉は EUへ輸出でき、各出荷に衛生証明書が付き、国境検疫所で検査を 受けます。ただし個人が手荷物や郵送で日本から食肉を持ち込む ことはできません。必ず認可を受けた輸入業者を通す必要があります。
KABUKIの輸入はどのような流れですか?
温度管理された航空便で日本からフランクフルトへ。現地で通関と 動物検疫を済ませ、24時間以内にEU認可の自社加工場 (DE-HE 10510-EG)へ搬入します。工場からはブロックの ままでも、ご希望に応じて日本式に分割してでもお届けできます。 2 ℃で保管、または−30 ℃までの急速冷凍にも対応します。
価格はいくらですか?
部位・等級(A4/A5、BMS)・数量によって変わります。 ご希望のポーション重量での加工も含め、お問い合わせごとに お見積りします。お問い合わせはこちら
小ロットでも注文できますか?
できます。パレット単位の冷蔵・冷凍配送に加えて、ドライアイスと 保冷箱を使った速達便で1箱からドイツ全土・ヨーロッパ各国へ お届けします。
EU認可 DE-HE 10510-EG

無期限の食品法認可を ダルムシュタット行政管区庁から取得 — 牛肉の分割加工および 通年営業の大型厨房として。切れ目のないコールドチェーン、 温度記録、定期的な検査機関によるチェック、ロット番号による トレーサビリティを備えています。

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御 用 命

まずはご相談ください。

どんな料理に、どのポーションで、どんな頻度で。 それに合わせて輸入と加工を組み立てます。

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