KABUKI加工場の冷蔵庫に並ぶ和牛ブロック
Fine Japanese culinary culture
KABUKI
since 1989
私たちについて

EU認可の自社工場で、
日本の技術を活かした加工を。

ヨーロッパ全土の飲食店へ、少量からお届けします。

沿 革

料理人の現場から、生まれた会社です。

原点は料理の現場にあります。KABUKI は1989年より フランクフルトで鉄板焼店を営んでまいりました。日本産和牛を 扱い始めたのは2014年です。自分たちの厨房で 日々和牛を扱うなかで、欧州には日本の流儀で和牛を加工する場所が ないという事実に行き当たりました。

2022年に設立した KABUKI Feinkost GmbH は、 現在ヘッセン州ミュンスターにEU認可の 自社工場を構え、認証を受けた生産者から日本産和牛を月間 2トン以上輸入しています。ポーション分けしたものから 一頭分まで、ドイツおよび欧州各国の飲食店へお届けしています。

KABUKI Feinkost は、日本人の職人が率いるドイツの食肉加工場です。 日本産和牛の精肉加工を専門としています。同じ部位であっても、 肉質や筋肉の特徴を見極め、用途に応じて分けて加工します。

和牛の精肉加工は、肉の繊維や脂の入り方を見極める 高度な技術が求められます。その工程を当社が引き受けることで、 飲食店のお客様にとっては、歩留まりが上がり、 カットごとの品質が明確になり、 厨房での加工作業がなくなるということです。

加工した和牛を手にするKABUKIの職人2名
職 人

受け継がれた手仕事。

当社のExecutive Kitchen Director兼和牛スペシャリスト、 木下良成(KINO)が、 加工、カット、品質を統括しています。 ドイツ各地で開催する、厨房スタッフ向けの和牛セミナーや マスタークラスも担当しています。

工場から出荷するすべての商品は、 日本式の精肉加工を身につけた職人が、一つひとつ確認しています。 肉質を見極め、用途に合わせて細かく切り分けることが、 日本式の加工の特徴です。

KABUKI加工場 — 記録された低温流通
工 場

自社工場と、記録された流通。

温度管理を徹底した自社工場を運営しています。 EU認可を受け、社内のロット管理により、 原料となった牛や加工履歴まで追跡できます。

加工、ポーション、真空包装、ラベル貼付まで一貫して行います。 ご指定の重量、店名や商品名を記載したオリジナルラベル、 HACCP文書用のロット証明にも対応しています。

EU公式認可
DE-HE 10510-EG
ダルムシュタット行政管区による無期限の正式認可を受けています。 牛肉の分割加工に加え、冷凍食品(クックフリーズ)を含む 大量調理施設としての営業も認可されています。
  •   定期的な細菌検査(外部試験所)
  •   温度の連続記録と監視
  •   感染症予防法に基づく年次衛生講習
  •   完全な追跡を可能にするロット番号管理
  •   真空包装・スキンパック
信 条

三つの信条

すべての加工と納品を、この三つの考え方に照らして判断しています。

産地、ロット、加工の記録を残し、包み隠さずお伝えします。

加工はすべて手作業で行います。ポーションは一つずつ確認し、効率だけを優先した画一的な商品にはしません。

お取引は一回限りではありません。長く信頼していただける仕入先として、末永いお付き合いを大切にします。

EU認可 DE-HE 10510-EG

ダルムシュタット行政管区より交付された無期限の 食品衛生法上の正式認可です。牛肉の分割加工、および通年の加工を行う 大量調理施設としての認可を受けています。一貫した低温流通、温度記録、 定期的な細菌検査、ロット番号による追跡管理を実施しています。

Fine Japanese culinary culture
KABUKI
since 1989
御 用 命

お取引をご検討の方へ

ドイツおよび欧州各国へお届けしています。 ご相談いただければ、お店の料理や使用量に合わせた商品をご提案します。

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