Main Matsuri 2025 出店報告
2025年8月15〜17日 ドイツ・オッフェンバッハ
2025年8月15日から17日の3日間、ドイツ・オッフェンバッハのビュージング公園にて開催された
「マイン祭り 2025」に出店しました。
会場は日本文化を愛する多くの来場者で賑わい、音楽やパフォーマンス、ワークショップに彩られた
特別な3日間となりました。
当店のブースでは、和牛串焼き・和牛カレー・和牛牛丼・和牛ハンバーガーを提供しました。
仕込みから丁寧に準備し、多くのお客様に和牛の魅力を存分に味わっていただきました。
来場者からは「本物の和牛を食べられるなんて贅沢!」といった声も寄せられ、
連日ランチタイムや夕方には長蛇の列ができる盛況ぶりでした。
特に人気が高かったのは和牛バーガーと和牛串焼きです。
和牛バーガーはジューシーな肉汁と食べ応えのあるボリュームで大好評をいただき、
和牛串焼きはシンプルながら旨みが凝縮された味わいで、多くのお客様に喜ばれました。
和牛牛丼や和牛カレーも高い評価をいただき、和牛の多彩な魅力を感じていただけるラインナップになりました。
今回の「マイン祭り 2025」出店を通じて、私たちは改めて和牛の魅力を海外に発信する意義を強く感じました。
会場で直接「美味しい!」と笑顔で声をかけてくださった瞬間や、長い列に並んでまで味わってくださった姿は、
スタッフ一同にとって大きな励みとなりました。
お立ち寄りくださった皆さま、そしてイベントを支えてくださった関係者の方々に心より感謝申し上げます。
今後も「本物の和牛」を通じて、日本の食文化を多くの人々にお届けできるよう、さらに挑戦を続けてまいります。
次回のイベント出店にもぜひご期待ください!
マイン祭り 2025 出店のお知らせ
2025年8月15日〜17日 ドイツ・オッフェンバッハ
2025年8月15日(金)〜17日(日)、ドイツ・オッフェンバッハの
ビュージング公園にて開催される
「マイン祭り」に出店いたします。
マイン祭りは、日本文化の魅力を音楽・舞台・伝統・食を通じて体験できる大規模イベントで、
毎年多くの来場者で賑わいます。会場では著名アーティストによるパフォーマンス、
ワークショップ、コスプレコンテスト、日本製品やグルメの販売など、多彩な企画が予定されています。
出店の目的とテーマ
- 差別化:和牛を使用した特別な料理で他店とは異なる魅力を演出
- 素材活用:食材・素材を活かしたフード&ドリンク展開
メニュー方針
- フード:厳選した和牛を使用した限定メニュー
- ドリンク:食材の持ち味を引き立てるオリジナルドリンク
当店ブースでは、和牛寿司、和牛カレー、和牛牛丼、和牛ハンバーガーをご用意しています。どれも和牛の旨みを存分に味わえる特別メニューです。
数量限定のため、ぜひお早めにお立ち寄りください。
会場でお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしております
日本の夏がベルリンに到来!「ジャパニーズ・サマーパーティー」
ベルリンの人気フードホール「Manifesto」と弊社日本食レストラン「Kabuki」がコラボレーション!
6月28日、日本の食・音楽・文化を五感で楽しめる「ジャパニーズ・サマーパーティー」が開催されました。
歌舞伎流ストリートフードを出店
まるで日本の夏祭りのような雰囲気のなか、和牛丼と和牛餃子を味わっていただきました。
お客さまも興味津々のご様子で、スタッフとのやりとりにも自然と笑顔がこぼれます。
さわやかな夏の日差しが降り注ぐ中、会場には笑顔があふれ、あちこちで楽しそうな会話が弾んでいました。和やかな空気の中で、日本の味や文化を楽しむひとときは、訪れた人々にとって特別な思い出となったことでしょう。
パフォーマンスも“日本テイスト”で
会場を盛り上げるのは、日本の音楽や和の要素を取り入れたパフォーマンス。心地よく響くサウンドで、ベルリンの街に特別な空間が生まれました。
【新事業のお知らせ】TORIYAMA UMAMI WAGYUを存分に味わえる割烹スタイル『NIKU-KAPPOU』を始動
KABUKI FEINKOSTは2025年6月より、和牛の新たな可能性をドイツで広げるため、完全予約制の割烹コース「NIKU-KAPPOU」をスタートいたしました。
和牛を多角的に味わえる本コースは、シェフが目の前で調理を行うライブスタイル。目でも味覚でも楽しめる、五感を刺激する新しい和牛体験をお届けします。
前菜・和牛寿司・焼肉・ステーキ・〆の和牛昆布だしご飯など、伝統と革新を融合したコース料理。どの料理も、和牛の多彩な魅力を最大限に引き出した構成になっています。
また、弊社のソムリエによる飲料ペアリングも提供。和牛と響き合うドリンクを一皿一皿に合わせてご提案しています。
オープニングセレモニーでは、常連のお客様に一足先にこの新コースをご体験いただきました。和牛の深い旨味とコース全体の構成に、驚きと感動のお声を多数いただいています。
コースの一例
1. 前菜 最初のひと皿は、和牛のタルタルを 2つの味わいで
新鮮な和牛赤身を丁寧にカット。同じ素材でありながら、味付けによってまったく異なる表情を見せる2種のタルタル。特製の醤油だれと、塩のみのミニマルなスタイルでご提供しています。
2. 和牛寿司(炙り・赤身)
口の中でとろける脂の甘みと赤身の旨味を引き出す、二種の和牛寿司。仕上げに香ばしく炙ることで香りも楽しめます。
3. 特製焼肉 ~素材の魅力を引き出すさっぱりとコクのコンビネーション~
和牛本来の風味を楽しめるよう、まずはレモンと塩でさっぱりと。続いて、特製醤油ベースのソースでコク深く仕上げた焼肉をご提供し、味の広がりと奥行きを演出しました。
4. 和牛ステーキ ~鉄板焼き仕立て~
熱々の鉄板で丁寧に焼き上げた和牛ステーキは、外は香ばしく中はジューシー。肉の旨味がギュッと閉じ込められ、一口ごとに豊かな味わいが広がります。
5. 昆布出汁でいただく和牛ご飯
〆には和牛の旨味をまとわせたご飯に、上品な昆布出汁を注いで。最後の一口まで満足感を感じていただけます。
ご予約・お問い合わせ
「NIKU-KAPPOU」は完全予約制となっております。詳細やご予約は、お問い合わせフォームにて承っております。
お問い合わせ
2025年6月23日、料理人や飲食業界の皆様を対象に、和牛の“セカンダリー部位”にスポットを当てた特別イベントを開催しました。
🥩【イベント趣旨】
近年注目が高まる赤身肉。その中でも「セカンダリー部位」と呼ばれる、これまで脚光を浴びづらかった部位の魅力を再発見していただくのが本イベントの目的です。
「和牛=高価で扱いづらい」という先入観を払拭し、KABUKI FEINKOSTが手がける丁寧な加工技術によって、より身近に・多彩に和牛を活かすヒントをお届けしました。
ライブで行われたカッティングショーでは、各部位の特徴を解説。迫力と学びのある演出に、参加者もくぎ付けでした
🥂 ソムリエによるペアリング提案も
本イベントでは、KABUKI FEINKOSTのソムリエも参加し、提供された和牛料理に合わせた飲料ペアリングをご提案。
和牛の旨味に寄り添う飲料として、今回は日本酒やワインではなく、クラフトジンやビターリキュールをペアリングに採用。
特にScarletのほろ苦い風味は、赤身の旨味にぴったりと寄り添い、参加者の舌を驚かせました。
🍽【イベント内容】
セカンダリー部位を使用したコース料理全6品を提供。各料理ごとに使用部位や調理法を詳しく紹介し、五感で和牛の多様性を感じていただきました。
■前菜【冷菜】とうがらし・うちもものタルタルとお造り / ■前菜【温菜】イチボのローストビーフ
赤身の旨味が際立つ部位を火入れ加減で引き立て、食感と風味のコントラストを演出しました。冷菜はユッケ風と漬け風で、温菜はレモンと白味噌のソースで仕上げています。
■温菜:うちばらの和牛角煮 / ■間菜:みすじ炙り寿司&しぐれ煮巻き寿司
バラ部位の脂の旨味と、みすじの希少な赤身が際立つ2皿。寿司にはフォアグラやきざみわさびなど、和洋折衷の組み合わせも取り入れました。
■主菜:リブロース×うちもも ステーキ食べ比べ
霜降りと赤身、対照的な2部位をステーキで提供し、風味・食感の違いを実感いただきました
■〆:特上カルビ飯
脂の甘さが際立つバラ肉を贅沢に使い、山椒香る特製だれでご飯とともに味わっていただく〆の一品。満足感たっぷりで、イベントを締めくくりました。
📝【まとめ】
今回のイベントでは、和牛のセカンダリー部位にフォーカスすることで、「和牛=高価・贅沢」という固定観念を越えた、新しい可能性を提示できました。
「工夫次第で主役になれる」そんな和牛の一面を、料理人の皆様に発見していただく場となり、想像以上の反響をいただきました。
今後もKABUKI FEINKOSTは、和牛の奥深さとおいしさを伝える活動を続けてまいります。今後の展開にもぜひご注目ください。


